「日韓女子ゴルフ最前線!」とは?

2014年の女子ゴルフ日韓戦(写真・KLPGA)

2014年の女子ゴルフ日韓戦(写真・KLPGA)

  •   日本と韓国、アジア女子ゴルフを牽引する2大ツアー。両ツアーにまつわる動きと舞台裏を深く知ることができるニュースレターが、日韓女子ゴルフの今を伝える「ゴルフ日韓最前線」です。

こんな方におすすめ

  • 日本と韓国女子ゴルフツアーの最新ニュース/トレンドをわかりやすく解説

  • 米女子ツアーで活躍する日本勢の強さの背景、韓国勢のいまを知りたい!

  • 日本ツアーの現場取材から見えたリアルエピソードと秘話が知りたい!

  • ゴルフ好き同士で集まった時につい話したくなる“日韓ゴルフツアー”の豆知識

  • 「ゴルフ日韓最前線」さえ購読すれば、あなたも女子ゴルフの国際舞台を知り尽くす“通”に!

スポーツライター・金明昱について

1977年生まれ。大阪府出身の在日コリアン3世。新聞記者時代に社会、スポーツなど幅広い分野で執筆。その後、編プロなどを経てフリーに。自身、大阪朝鮮高校サッカー部の出身で、スポーツライターの始まりもサッカー取材がメイン。Jリーグのみならず、韓国や北朝鮮代表チームも数多く取材。過去には日本のメディアとして初めて北朝鮮代表を平壌で取材することに成功し『Number』に寄稿。2011年から女子プロゴルフトーナメントの取材を開始。『週刊パーゴルフ』(休刊)の記者として、日韓の女子プロと親交を深める。

イ・ボミの引退試合の翌日、マスターズGCでスポーツ総合誌「Number」で単独インタビュー(2023年10月撮影)

イ・ボミの引退試合の翌日、マスターズGCでスポーツ総合誌「Number」で単独インタビュー(2023年10月撮影)

2021年にはCS「スカイA」で放送されたKLPGA(韓国女子)ツアーの解説を務めた。現在は「Yahoo!ニュース エキスパート」のオーサーとして、女子ゴルフ、サッカー、五輪アスリートのインタビューなどの取材活動がメイン。週刊誌、専門誌、スポーツ専門サイトなど多媒体に執筆。

著書『イ・ボミ 愛される力』(光文社)

なぜレターを始めたのか

 日本女子ツアーの現場取材を始めてから、今年で14年目になります。この間、現場で様々な試合と選手を取材してきました。

 女子ゴルフ人気の火付け役となった宮里藍の登場から、ライバルと言われた横峯さくらや有村智恵といった人気選手が登場。2010年に韓国人選手として初めてアン・ソンジュが賞金女王となり、その後はその人気が社会現象となったイ・ボミ、同年代のキム・ハヌル、“セクシークイーン”の愛称でファンも多かったアン・シネの登場など、韓国勢がゴルフ人気を牽引しました。

「韓国には強くて、個性ぞろいの選手が多い」と感じたこと。ショット力、技術の高さにも驚かされました。日本語を駆使する言語能力の高さ、ウェアの着こなし、徹底したファンサービスなども注目を集めていました。

 とはいえ、外国人選手ですから、日本選手の活躍がないと人気がなくなるのではないかと、当時は心配したものです。そんな中、全英女子オープンを制覇した渋野日向子ら1998年度生まれの“黄金世代”が登場。いまでは次々と現れる若き才能と新たな世代がツアーを盛り上げています。今シーズンの米女子ツアーでは、山下美夢有がAIG女子オープンを制覇するなど、日本選手の優勝者が続々と誕生しています。

 日韓ツアーに共通するのは「男子よりも女子ゴルフが人気」ということ。なぜ人気なのか?その背景を少しでも紐解ければ、というのがニュースレターを始めたきっかけです。

 今でこそ韓国の選手は、日本ツアー参戦が難しい制度になっていますが、それでもJLPGAとKLPGAとの関係は切っても切れません。両協会ともに今の様々な施策をベンチマークし、いい部分は学び、参考して生かしているそうです。ちなみに「JLPGAブライトナー」は韓国の「KLPGA広報モデル」を参考にしたのは有名な話です。

 日頃から接する日本ツアーのニュースや現場取材、韓国のゴルフ事情にも焦点を当てることで、より多くのゴルフファンに“事情通”となってもらい、新たな日韓女子ゴルフの楽しさを発見してもらいたいと思っています。

配信スケジュール

現状の配信は「不定期」となります。いずれ「週1回」を目途に進めていく予定です。ニュースレターの更新は、メールまたはこのWEBサイト上で読むことが可能です。

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