黄アルム「15本裁定」をめぐるJLPGA回答全文公開
ーー何が説明され、何が説明されなかったのか。選手たちの“その後”
国内女子ゴルフ「京都レディースオープン」で起きた黄アルムの“15本裁定”を巡り、JLPGAの公式発表と現場証言に食い違いが生じている。本記事では、協会に送付した質問状とその回答を原文のまま全文公開。何が説明され、何が説明されなかったのか、そして選手たちがどのように受け止めたのか。読者自身に判断してほしい。
金明昱
2025.12.08
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国内女子ゴルフのステップ・アップ・ツアー「京都レディースオープン」最終日に起きた黄アルムの「クラブ15本」裁定。プレーオフを制して優勝を掴んだはずの黄アルムは、2罰打によって“逆転負け”となり、ファイナルQTの出場資格も失った。
筆者は本件について、黄アルム選手、同組の奥山純菜選手、通訳として協議に同席した高木萌衣選手の複数証言を得て記事化した。しかし、現場証言とJLPGAの公式発表には、明確な食い違いがあった。